2017-08

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感謝 - 2013.08.17 Sat

今日は、新しいことをいろいろ学べた日でした!

新しいことを知るのは、楽しい!

教えてくれる人がいてくれること、とっても感謝です

私は今日習ったことの半分も分かってないかもしれないけど、それでも、昨日よりは少し賢くなりました

少しずつ、分かることを増やしていけたらいいな~。


外では、秋の虫がリーンリーンと鳴き始め、秋が近づいてきているのを感じます。

朝晩がちょっと涼しいだけで、幸せな気持ちになりますね。


のんびりと、楽しく道草しながら、前に進んでいきたいと思います。


いつも、ありがとうございます


最近思うのは、大切な人は、いてくれるだけでいいということ。

いてくれるだけで、ありがたいのです。

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1周年! - 2013.05.31 Fri

長いお休みも、もうすぐ終わります。

1ヶ月の休暇で、一番実感したこと、それは、健康って素晴らしい!ということ。
1ヶ月休んで、わかったことがそれか、言われそうですが(笑)

心身ともに、こんなに空っぽにクリアーになれたのは初めてでした。
心身ともに健康だと、食べ物も美味しいし、見るもの、聞くもの、すべてが透き通って感じました。
心身ともに柔らかいと、素直でいられることを知りました。
余計なフィルターがないので、そのまままっすぐに入ってくるように思いました。

ありのままをそのまま受け入れることが、今までどうしてそんなに難しかったのだろう。
人の優しさや好意がありがたいと素直に思う。
ものごとは、とてもシンプルなのに、難しくしていたのは自分だということ。

したくないことはしなくていい、したいことだけする。
普段はなかなかできないことですが、なるべくそうありたいと思います。


このブログを書き始めて1年が経ちました。
このブログに行き着いてくださった皆様が、またご訪問くださればいいな、そんな想いで書いています。
いつもありがとうございます!
これからも、ほそぼそと書いていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します!
読んでくださっている皆様は、本当にあたたかいなあ、ありがたいなあと感謝しています

日を追うごとに、自分は何も知らないということに気づきます。何もできていないことを知ります。
以前は、そんな自分に失望して、がっかりしたりしていました。
今は、知らなかったことを知ったとき、「そうなんだ!教えてくれてありがとう~!!」と感謝と尊敬に溢れます。

毎日、感動しながら進んでいけたらいいなと思っています。
これからも、よろしくお願い致します!


感謝の気持ち - 2013.01.13 Sun

その人の背景にあるものを感じたとき、

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ここまでの苦労や、努力や、優しさ、いろんな思い・・・。

そんなことは何も言わないから、

あたりまえのように人は受け取っていくけど、

あたりまえのことじゃない。


見えないものだからこそ、

感じよう、分かろうとすることが大事なんだと思う。


分かる、分からないじゃなくて、

分かろうとする人になりたいと思う。



働く人 - 2012.12.19 Wed

仕事の帰り道、駅からバスに乗ったあと、車窓からいつも外を見ています
喫茶店、美容院・・・夜なので、ガラス張りのお店は、店内がライトアップされたようにはっきり見えます。

お店の外は、クリスマスツリーの飾りで電球がピカピカ光っていて、お店の中では、店員さんが一生懸命後片付けをしたり、お客さんとにこやかに話をしたりしているのが見えます。

働いている人の姿って、素敵だなあ

とくに、お客さんと楽しそうに笑い合いながら仕事してる人を見ると、こちらも思わず笑顔になります

自分が働いているときは、どう見られているかなんて考える余裕はないけれど、もし、同じように思ってくれている人がいるとしたら、明日はもっと頑張ろうという意欲がわいてくる気がします。


バスで通りがかるのはほんの一瞬。その一瞬で、私をちょっと幸せな気持ちにしてくれる、人の笑顔や
一生懸命仕事をしている姿。

どの人も、みんな頑張っている!
みんな一生懸命自分の仕事をしている。
私も頑張ろう

言葉はなくても、一瞬で伝わるものがある。
バスで通り過ぎるだけで、入ったこともない美容院の美容師さんは、誰かをちょっと幸せにしていることに
気づいていないだろう。

同じように、誰もが、知らないうちに誰かを幸せにしているということも、たくさんあるのだと思うから、
今日はあんまり頑張れなかったなという日も、何かしら誰かの幸せの役に立っているかもしれない。

クタクタに疲れて帰る日、「頑張ったね~。おつかれさま!」って労ってくれる人がおられる方はいいとして、
そうでない場合、自分で自分を労ってあげよう。
あなたの頑張りで、笑顔になれた人がきっといます

皆さん、今日も1日、頑張りましたね!おつかれさまでした!!

自由礼賛 - 2012.11.08 Thu

日曜日、公園を散歩していたときのこと。

あるお母さんが、女の子に「どの色の花が好き?写真撮るよ~」と言い、女の子は、
たくさんある花の中の1つの花の前に立ちました。
それを見たお母さんは、
「地味!!こっちの花がきれいよ。ここに立って。」
と、大きくて真っ赤な華やかなダリアの前でカメラを構えて、そこに女の子を呼びました。

憮然とした表情で向かう女の子。
その後も、お母さんは、自分が選んだ色鮮やかな花の前に女の子を立たせては、写真を撮っていました。

彼女が選んだ花はどの花かなと思って見てみると、私が以前ブログに、これが一番好きだと書いた
淡いピンクのダリアでした

確かに、華やかな花の方が写真に撮ると映えるので、お母さんの選択は正しいかもしれません。
でも、選んだ彼女の気持ちはどうなるんだろう?

選んだ花が自分と一緒だったこともあり、なんだか小さな自分を見ている気がして、彼女に声をかけ
たくなりました。
「私もその花が一番好きだよ。一緒だね

みんな、きれいだと思うものが違っていていいと思う。
「私はこっちが好き」でいいじゃないかと思うのです。
どんな小さなことでも、否定されると悲しくなりますよね。
子供も、大人も。

自分が自由でいたいから、どの人も自由でいてほしい。
人だけでなく、自然も、動物も、すべてのものが、楽しく、上機嫌でいてほしいと思います

さあ、今日も上機嫌でいきましょう~



写真を通じて - 2012.11.03 Sat

今日は、写真家の小川勝久先生の撮影実習&講評会に参加させていただくという機会に恵まれて、
朝から夕方まで、たくさんの貴重なお話を聴かせていただきました

先生は、写真の素晴らしさのとおり、本当に素晴らしい方でした。
写真への尽きない情熱と、なんともいえない優しくて大きな世界観を持たれていて、ずっとお話を
聴き続けたくなるような、居心地の良さを感じました。

先生の世界は、平和で優しい癒しの世界
私が、「こんな世界になればいいな。みんながこうなるといいな」と思い描いている理想の世界も
まさにそのようなものなので、先生の言葉は、心にスーッと入ってきて、深く納得しました。

写真の撮り方や技術については、私はまだ知らないことだらけの初心者ですが、先生の世界観に
触れることができたことがとても嬉しくて、このような機会が得られたことをとても幸運に思います。

先生が、何の見返りも期待せず無欲に渾身のご指導をくださるお姿を見て、
「命ある限り情熱をもって生きることがいかに大事か」を教わりました。

先生の話される言葉は、何ひとつ無駄なものがなくて、すべてが学びでした。

今、写真を教えていただいている先生との出会いがなければ、この出会いもなかったわけですから、
先生に感謝です

今日は1日、楽しかった~!
小川先生、また来てくださいね~。


小川勝久先生のフォトエッセイ集「写心伝心」。
素晴らしい写真とエッセイで、心やすらぎます。

shashindenshin.gif


霧の曽爾高原 - 2012.10.28 Sun

奈良県の曽爾高原にて。

今日は朝から雨でしたが、曽爾高原に着いてからは雨もやみました。
霧がすごくて、視界が白くぼんやりしていて幻想的でした。

IMG_0562.jpg

あいにく、夕日は見ることができませんでしたが、霧の世界は、人を隠し、景色を隠し、わずかな色だけが
残った残像のような世界。

IMG_0568.jpg

霧、好きです。
奈良と霧はよく似合います。

今日は写真教室の実習でした。
自分だけなら、こういう雨の日には出かけなかったかもしれません。
どんな天候でも行くというのは、自分だけでは知ることができない景色に出会わせてくれます。
感謝です

人にいろんな側面があるように、自然もいろんな面を持っていて、どこから見るか、何を見るか、どう思うかは
見る側がもつ印象のちがい。自然も人も、そのものは何も変わらない。
「晴れてほしい」とか「こうだったらいいのに」とか思ってしまうけど、目の前にあるものを、ただ
受け入れたらいいんだと、改めて思いました。

今日お世話になった皆様、ありがとうございました

「見える」と「見る」 - 2012.10.25 Thu

先日、見ることについて書きました。

意識してみると、「しっかり見る」ということは、ぼんやり見続けてきた私にはなかなか大変なことでした。
気づくと、今までどおり曖昧に見てしまっています。
なんとなくの雰囲気や全体の印象で、「こんな感じ」と大雑把に流してしまう自分がいます。

「見る」とは、とても奥が深い!

「見える」と「見る」は全然違う。
しばらく、見る修行をしようと思います。

いかに、見ることをサボってきたかを思い知ります
私は何も見ていなかった・・・。

そして、改心したら見えたかというと、そう簡単なことではなく、やはり目の前のことが全然見えて
いないのです。
これは、視力的に見える、見えないの問題ではなく、私の心構えというか、真剣度が足らないのだと
思いました。
どうも、興味があるものしか見えていなくて、それ以外はすべて素通りさせているようです

ぼんやり、のんびりすることが好きな私ですので、これからもぼんやりしますけれども、
「見るときには見る」ができるように、頑張ってみようと思います。

面白いものを見つけるのは得意なんですけど

「今を生きる」という言葉のとおり、「見る」「聴く」どの一瞬にも心を注ぐことが大切ですね。
これは、相当修行がいりそうです。
日々意識しながら生活したいと思います。

見るということ - 2012.10.22 Mon

最近、私と目が合わなくなったような・・・と思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

半年ほど前から、コンタクトレンズをほとんどしなくなり、裸眼で過ごしています。
ということで・・・遠くがしっかり見えていません(目はそんなに悪くないので、大体は見えています)。
決して、目をそらしているわけではありません

ドライアイで、コンタクトレンズを入れていると頭痛や肩こりがひどいので、半年ほど前から本もあまり
読まなくなり、テレビも長時間見なくなりました。

裸眼で過ごすようになってから、最初は人の表情が見えないと心配でしたが、だんだん、「大体見えている」と
いう世界に慣れてきて、そのうち、そんなに遠くまで見えなくてもいい、見なくてはいけないものがあれば、
自分が近くに行けばいいという感じで、ほとんど気にならなくなりました。

しっかり見えると、見たいものだけでなく、見たくないものも見えてしまう。
今思えば、そんな気持ちがあったのかもしれません。


でも、今日、無性にしっかり見たくなり、久しぶりに片眼だけコンタクトレンズをつけてみました。
視界が明るい!遠くの人と目が合う!
当たり前だけど、なんとなく嬉しくなりました

今まで、目の前のものをぼんやりと眺めていただけで、見てもいなかったのかもしれないと思いました。

少しでも身体が楽ならば、ぼんやりした世界でもいいと思っていましたが、これからは、なるべくしっかり
見るようにしたいと思います

これからは、皆さんとも目が合うことが増えると思います!
ちゃんと見ますね!


1日1回 - 2012.08.24 Fri

松浦弥太郎さんのエッセイ『今日もていねいに』の中に、ものや自分をいつくしむ方法として、
「1日1回さわる」
と書かれているページがあります

本や椅子、自分の手足などに1日1回さわることで、そのものが少し元気になる。
自分が毎日さわってあげられるものには限りがあるため、本や服を少ししか持たないのだと。


これを読んだとき、この考え方、好きだなと思いました。

私も、わりと頻繁に部屋の模様替えや掃除をして、「これは、あの人からもらったんだったな~」、
「これ、ここに入れてたんだ!」と、忘れていたものを思い出します。
私の目にとまったものは、そこでまた生き返る気がするのです。


今日、少し大きなジュエリーボックスを買いました。
10年以上前からずっと買いたいと思いながら、今持っている3つの小さなジュエリーボックスが、3つとも
いただいたものだったので、どうしても買うことができなかったのです。

新しいジュエリーボックスに、アクセサリーを1つ1つ布で拭きながら入れ替えていきます。
ジュエリーボックスといっても、ジュエリーと呼べるような高価なものは持っていないので、学生の頃に
買った、おもちゃに近いようなものもいっぱい混じっています。

「これ、面白いと思ってハワイで買ったけど、一度も使ってないな~」
「子供の頃、となりの家のおばさんがくれて、嬉しかったな~」
「お兄ちゃんが大学生の頃に誕生日に買ったくれたネックレス、かわいすぎて、もう使えないかな~」

1つ1つ思い出しながら、並べていきました。
すごく楽しかったです!!

使わなくても、やっぱり捨てることはできません。


ときどき引き出しのものを出してさわってみませんか?


毎日見てるものも、さわることでさらに愛着がわいてきます。
「もの」が「もの」じゃなくて、部屋の同居人のような気持ちになります。

久しぶりに出してみた本がほこりをかぶってると、「ごめんね、こんなになるまで構ってあげられなくて」と
申し訳なく思いますが、ほこりを払ってきれいにすると、本が喜んでる気がするのです。
「気づいてくれてありがとう!」と。

まずは、持ってるものを大切に。
掃除は、そんな気持ちにさせてくれます。

私は、まだまだ「1日1回さわる」には程遠く、ほこりをかぶらせてしまった本を見ては、「ごめんね・・・」
と謝りながら掃除をしています

気づいては、改心、気づいては改心の連続・・・。
まだまだです・・・。

ものにも、自分にも、日々のメンテナンスが大事ですね。
いつも大切にするって案外難しい・・・。

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プロフィール

Atsu  

Author:Atsu  
趣味:旅、写真、美術館めぐり

2005年に屋久島を訪れて自然の美しさに感動。
以来、日本の美しい自然やアートを求めて、時々旅に出ています。

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