2012-07

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天神祭の花火 - 2012.07.26 Thu

天神祭の花火を見に行ってきました。
天神祭に行くのは10年ぶりくらいですが、花火を見るのは初めてでした。

私は、人の多いところが苦手で、人の集まるイベントは敬遠気味なのですが、今回は、花火がよく見えるからとお誘いただいて行ってきました!

大阪駅から環状線に乗るところで、入場規制が始まっていて、猛暑の中、私の心はすでに折れそうでしたが、
「この混雑も祭りのうち!」と思って楽しんできました。
入場規制のおかげで、大阪駅のホームに着いてからは大きな混雑もなく、花火を見る場所まで進むことが
できました

IMG_9621.jpg

花火は、すごい迫力でした!!
花火を正面から見ることができる場所だったので、臨場感がすごかったです。
たくさんの花火が次々と打ち上がり、「ドーン!!」という音が鳴るたびに、自分の心臓も振動しそうなほど
響きました。

今まで人が多いのはいやだと思っていたけれど、人が集まるのにはそれだけの理由があるわけで、
たまにはこうしてイベントに参加するのもいいなあ、と思いながら、花火を見ていました。
見ている間は、そんなに暑くもなくて、フランクフルトと唐揚げとビールを持って花火を見ているのは、
夏の醍醐味という感じで快適でした

花火の写真がなくてすみません
去年、花火撮影に挑戦したのですが全然キレイに撮れなくて、花火も全く楽しめなかったので、今回は
「見る」に専念しました

タイの方と思われる皆さんが踊りを披露されていました。

IMG_9626.jpg

天神祭をスムーズに進めるために、ものすごく多くの警察の方が、警備や通行の案内などをしてくださっていたことに驚きました。大混乱にならないようにするのは大変だったと思います。
どの方も必死で声を上げて案内をしてくださっていて、暑い中、私達のために頑張ってくれて本当にお疲れ様
でした、という気持ちです

何かを無事にスムーズに進めることって、どんな小さいことでも大変だと思います。
イベントが大きければ大きいほど、大変さは増しますよね。
天神祭に関わったすべての人にお疲れ様でした!という思いになりました。
おかげさまで、とても楽しかったです
誘ってくださった方にも感謝です!

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箱館山のゆりと伊吹山 - 2012.07.24 Tue

先日お話した、箱館山ゆり園の写真です。
IMG_9472.jpg

琵琶湖が見えています。

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ゆりのいい香りがしていました。

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ゴンドラに乗って上がったら、そこがもう箱館山ゆり園です。
ゆりは綺麗でしたが、こんなに簡単に山に行けてしまっていいのでしょうか・・・というくらい、どなたでも
行ける場所です。登山が苦手な方にオススメです。

ゆりを見るなら、7~8月に行くことになりますが・・・暑いです!
山の上は涼しいだろうと思いますよね・・・いえ、暑いです!
皆様、暑さ対策をしっかりして、熱中症にならないよう気をつけて行って下さいね。



伊吹山は、山頂は少し涼しくて、風が心地良かったです。
高山植物が少し咲いていました。

高山植物は、ゆりと比べたら地味ですけど、飾らない雰囲気がいいですね。
「山で生きていくために、いらないものは全て捨てました。」といった感じのシンプルさが好きです。

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風鈴祭り - 2012.07.22 Sun

今日は、写真教室の実習で、「おふさ観音風鈴祭り」に行ってきました。
見た目だけでも涼しさを感じますが、風に揺れて鳴る風鈴の澄んだ音色は、本当に涼しげですね。

fuurin_convert_20120722212145.jpg


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こんなにたくさんの風鈴を見たのは初めてでした。

コピー ~ IMG_9606


風鈴文化、復活させたいですね。
日本の夏の風物詩ですから。
昔の人の美意識の高さ、見習いたいです。
家の縁側あたりに風鈴をつるして音色に耳を傾ける、そんな時間を過ごすことは、とても大切な心のゆとり
だなあと思いました。

あわてない、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。

(by 一休さん)

一休さんの言葉のように、たまには足を止める時間も大切ですね。

山で過ごした誕生日 - 2012.07.19 Thu

今日は、伊吹山、箱館山に行って来ました。
母と一緒だったので、登山ではなく、バスで連れて行ってくれるツアーに参加です。

今日は私の誕生日でした
誕生日を山で過ごすのも、いいですね。
これが、両親からの誕生日プレゼントです

山とはいえ、すごく暑かったです
伊吹山の山頂は涼しかったのですが、箱館山は本当に暑かったです
箱館山の「ゆり園」は、オレンジ、黄色、ピンク、赤のゆりがたくさん咲いていて綺麗でした。
写真はあまり撮れなかったのですが、また載せますね。

とりあえず、今日は・・・おやすみなさい

誕生日のメールをくださった方、ありがとうございます!

パイナップルリリーとサンスベリア - 2012.07.17 Tue

毎日暑いですね
家の玄関先では、パイナップルリリーの花が満開です。

IMG_9419.jpg

そして、家の中では、サンスベリアの花が咲いています。
サンスベリアの花が咲くのは珍しいそうですが、3年前に初めて咲いて、今年も7月初旬から咲き始めました。
花を撮ろうと思ったら、水滴(蜜?)の方に惹きつけられてしまいました。

IMG_9457a.jpg

<追記>
サンスベリアの花がどんな花か、この写真ではわかりませんよね
今、どんどん咲き始めて、きれいな状態です。
花の写真を撮ったら、また載せますね。

水滴と書きましたが、水ではなく、植物から自然に出ている蜜みたいなのが、まんまるで可愛かったので
撮りました


ルネ・ラリック - 2012.07.12 Thu

前回、「ルネ・ラリック」さんの作品が好きだと書きました。
ラリックさんの作品を少しご紹介します。

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花瓶「バッカスの巫女たち」

私は、ラリックさんの乳白色のガラスが一番好きです。
このタイトルの「バッカス」というのは、ギリシャ神話に登場する、酒、葡萄栽培、演劇の神「ディオニソス」
のことで、英語名では「バッカス」と言います。

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香水瓶「彼女たちの魂」

アール・デコのガラス工芸家として知られるラリックですが、元々は宝飾デザイナーでした。
「誰も見たことない宝飾品」の創造を目指して研究に没頭したそうです。

photo1.jpg
チョーカーヘッド「流れる髪の女」

確かに、誰も見たことないですよね。

宝飾の素材としてのガラスではなく、本格的に工場レベルのガラス工芸に転向したのは、50歳を迎える
直前だったそうです。


何でもそうですけど、本物はもっとすごいです!
「箱根ラリック美術館」は遠いな~という方も、関西で展覧会が催されることもありますので、
そのときはぜひ見に行ってみてください。

ラリックさんもそうですが、エミール・ガレさんも、自然を愛し、自然からインスピレーションをもらい、
自然の生命力を表現した作品をたくさん創られています。
エミール・ガレさんは超有名な方なのでご存知の方も多いと思いますが、ガラスの花瓶などにトンボ、蝶などの
昆虫や魚などがたくさん登場していますよね。
虫嫌いの方はもちろん、そうでない方も、「なんで花瓶に虫の装飾なの?」と思われてるかもしれません。
人それぞれの好みでいいと思います。
私も、面白いな~と思いますが、買うなら花モチーフの花瓶の方がいいかな(買えないけど)
私はこれが好き~!という作品と出会えたらいいですね!

私は、ラリックさんの、流れるような曲線の女性像が好きです。
あまり色を使わない、シンプルな乳白色の作品は、神秘的な魅力があります。 
下の写真は、私がとくにお気に入りの作品「タイス」です。

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ガラス工芸、奥が深い芸術です。
  

ちょこっと鎌倉散策 - 2012.07.10 Tue

先日、ちょこっと鎌倉まで行ってまいりました

観光目的の旅ではなかったので、鎌倉散策の時間は半日だけでしたが

今回、鎌倉に行ったのは、『100色で描いた世界地図』の出版記念パーティーがあったからです。
さすが、旅慣れした人の集まり、誰も人見知りしない感じで、前から知ってる人かなと思うくらい気さくな方
ばかりでした。

こういうイベントだけでなく、出版に向けて画像の編集をしてくれた方、印税の寄付先について考えてくれた
方、本のタイトルをみんなの投票で決めるようにしてくれた方など、皆さん、ご自身の本来の仕事がある中で、
それぞれの得意分野を生かした活動してくださったこと、本当に感謝です。100人の力はすごい!



さて!翌日は半日観光です。
まずは鶴岡八幡宮参拝。蓮の花が少し開花し始めていました。私は人が集まる観光名所という所にはあまり
興味がわかないので、さらっと終了。おみくじを引いたら人生初の「凶」
さらっと終わらそうとしたバチが当たったのでしょう。

参拝後、「源頼朝公の墓」という表示を発見し、テンションアップ
やはり「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」の人には会っておかないと!

途中、小学校の横を通りがかったとき、小学生の女の子が、「あ!リスだ!」と声を上げたので
見てみると、2匹のリスが小学校のフェンスのところを走り回っていました。
私は、飼われていないリスを見たのは初めてだったのですが、そのすばしっこさ、大きさは、リスというより、
イタチとか、ムササビとか、そういう野生的な動きとビジュアルでした。
忍者のように飛び回り、「絶対につかまらないぞ」というオーラを出していました。

源頼朝公の墓は、思ったより小さかったのですが、それがプライベート感を増していて良かったです。
頼朝さんに話しかけてみます。
「義経さんは、殺さないといけなかったのですか?頼朝さんにもいろいろ事情があったんですよね。」
もちろん返事は返ってきませんが。

IMG_9414abc_convert_20120711000334.jpg

鎌倉駅に戻って、小町通りを散策します。
お店が立ち並ぶ通りに、瓶アートのお店がありました。
私は、ガラスがものすごく好きです ガラスのお店は素通りできません。
ガラスと言えば、私はルネ・ラリックさんの作品が大好きで、「箱根ラリック美術館」まで行ったくらい
好きです。

ルネ・ラリックさんの話はまた別の機会にして、話を鎌倉に戻します。
そのお店は、ワインとかビールとか、さまざまなガラスの瓶を溶かして、ランプや花瓶に作り直した作品が
並んでいて、すごくキレイ!!
お店のご主人が作ったものに、奥様が絵柄を彫っておられるとのこと。
紫や群青色の瓶で作ったランプに、絵本の挿絵のようなメルヘンチックなモチーフの絵柄が彫られています。
どんな作品かというと、以前に私が「銀河鉄道の夜」というタイトルで書いた藤城清治さんの作品を
ランプにしたような感じです。

「これは、雫っていう名前なんですよ」と、楽しそうに1つ1つ説明をしてくださるご主人。
どれもオリジナリティー溢れた作品です。
作品も、愛情を持って作品に接しているご主人の優しいキラキラした感じも、好感度大です

通りを歩く人の中から、「いらない瓶で作ってるんだね~」という声が聞こえてきました。

そう、そうなんですけど、
「いらない」って言わないで!
確かに彼らは空き瓶出身かもしれないけど、いらない瓶じゃないんです!
こんなに美しい姿に生まれ変わっているのに、「元はいらない瓶なんだよね」なんて言われたら、
彼らもきっと、「僕はいらない存在なの?」って、すねてると思うよ。
どれも欲しかったけど、1つだけ買って帰りました

次に鎌倉に行く機会があれば、北鎌倉に行ってみたいです。


「100色で描いた世界地図」発売日について - 2012.07.05 Thu

この間書いた『100色で描いた世界地図』を読んでくださった方から、
「本を買おうと思って調べたんだけど、まだ売ってないんだね。」と声をかけていただきました。

「買わないと寄付したことにならないから」と。

素晴らしい!!!

そんな素晴らしいあなたには、もれなくプレゼントさせていただきます
もし気に入ってくださったら、すでに出版されている第5弾までの100人100旅シリーズの本を
買って読んでいただけたら幸いです。
こちらもすべて、発展途上国へ寄付されるようになっています。

『100色で描いた世界地図』の発売日は、7月20日の予定です。
また詳細が分かればご連絡します。

お気持ち、本当に嬉しいです
ありがとうございます!!

「ありがとう」のレベル - 2012.07.05 Thu

仕事の帰り道、最寄り駅の改札に向かって歩いていると、高校生の男の子が駅員さんに
「ありがとうございました!!」と言って去って行く姿を見ました。
ただその一言を通りすがりに聞いただけなのに、すがすがしい気持ちになりました

思わず、「ありがとうございました!!」と言われた駅員さんの顔を見ると、それはそれは嬉しそうに、
にっこり笑っておられました
私は、この駅で駅員さんのこんなとびきりの笑顔を見たことがなかったので、改札を通るまでしばらく
駅員さんの顔を見ていましたが、駅員さんは、男の子がいなくなった後も、そのままの笑顔でした。
それを見ていた私の顔も、確実に笑顔だったと思います


私は、仕事柄、一日何十回と「ありがとう」という言葉をいただいていますし、私も何十回と言います。
でも、その高校生の男の子の「ありがとうございました!!」を聞いたとき、「ありがとう」の言葉に
レベルがある
ことが分かりました。

彼の「ありがとうございました」は、私が今日一日何十回と交わした「ありがとう」の中で、一番良い
レベルだったと思いました。

「ありがとう」は、ただ言われるだけでも「全く言わないより感じがいい」言葉ではありますが、
言わないよりましな「ありがとう」を一日何度言っても、言ってる方も言われた方も、何の感情もなく、
言ったことも言われたことも、誰の心にも残りません。
それよりは、一日一度でも、心から「ありがとう!!」と言った方が、自分も気持ちいいし、確実に1人は
すがすがしい気持ちにできるのです

私は、自分の今日一日の「ありがとう」のレベルがどうだったか振り返ってみました。
彼には、やっぱり負けてると思いました。

よく「笑顔」が大事と言いますが、彼はそんなに笑ってはいませんでした。
笑顔はもちろん重要ですが、それも「ありがとう」と同じで、「笑わないよりまし」なレベルならば、
人の心は動かないのです。

私は、やはり誠実さが大事なんじゃないかというところに行き着きました。
そんなに満面の笑顔じゃなくても、誠実な気持ちと態度で「ありがとう」と言えば、通じるものはあると
私は思います。

全部の「ありがとう」を全力で言うのは難しいけれど、一日少しずつでも、気持ちのいい、レベルの高い
「ありがとう」を言おう!と思いました。
たった1人でもいい、「今のありがとうは気持ちのいいありがとうだったな」と思ってもらえたら、
それはすごいことだと思うのです。

ありがとうのレベルを上げよう!
今日、高校生の男の子から学んだことです。ありがとう!!



『100色で描いた世界地図』 - 2012.07.01 Sun

旅好き100人で1冊の本を出版しようという、100人100旅プロジェクト「100人100旅・第6弾」に
参加させていただき、このたび、本が完成しました!
タイトルは、『100色で描いた世界地図』です。
本の印税は、すべて発展途上国や被災地復興支援として寄付されます。

img008_convert_20120701110635.jpg


皆さん、いい旅をしておられます!
読んだら、今すぐ旅に出たくなりますよ
私も、海外旅行をしたくなりました!

波乱万丈、トラブル満載の旅(大体、インドあたり)でも、「それでも旅が好きだ!!
その国が好きだ!!」と言い切る、心底旅が好きな旅人スピリット!
好きだなあ

ものすごく優しい人に出会って「やっぱり人っていいなあ」とほんわかするエピソードもあれば、
「この状況でよく生きて帰れたね」と思うようなスリリングなエピソードもあり、
旅における理想と現実の両面を見ることができます。

親切な人なのか、騙そうとしてる人なのか、信じていいのか、拒否すべきか・・・。
結局は自分の直感を信じるしかないのかもしれません。

「フリー」というのは、すべて自己責任。
普段、自分がいかに守られて生きているか・・・。
改めて感謝です


私は、屋久島について書いています

読んでみたいな、と思われた方は、私に声をかけてください。プレゼント致します
(私が持ってる在庫分がなくなればプレゼント終了です)

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プロフィール

Atsu  

Author:Atsu  
趣味:旅、写真、美術館めぐり

2005年に屋久島を訪れて自然の美しさに感動。
以来、日本の美しい自然やアートを求めて、時々旅に出ています。

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