2012-11

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奈良公園散歩 - 2012.11.30 Fri

今日は仕事が半日だったので、終わってそのまま奈良公園へ。
夕日とイチョウが見たくて。

結果、夕日も、思っていたようなイチョウも見ることができませんでしたが、奈良公園はいつ来ても
和みます

他のシカはみんな草を食べるのに夢中なのに、このシカさんは、私がじっと見てることが気になって仕方ない
ようです。食べながらも、こっちをチラチラ見てきます。

IMG_0747a.jpg

歩きながらも、振り向いては、「なによ~」という顔で私を見ます。

IMG_0744.jpg

食事中にお邪魔しちゃってごめんね。


紅葉を見ながらなんとなく歩いてるうちに、あっという間に真っ暗に
日が落ちるのは早いですね。

真っ暗の中、話しかけてくる人が・・・このシルエットは人力車のお兄さんだ。
ライトアップコースを薦められる。
「歩けますから、大丈夫です!」と健脚ぶりをアピールして断る。

この季節、寒そうですよね。どの季節でも乗らないけど。
馬車もそうだけど、お兄さんに車を引かせてると思うと、申し訳なくて楽しめそうにない。
お兄さんじゃなくておじさんだったら、なおさら。
余計な心配だとわかってるけど。

今度来たときは、東大寺ミュージアムに入ってみようと思います!

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もうすぐ12月 - 2012.11.29 Thu

街にクリスマスソングが流れる季節になりました。イルミネーションも始まりましたね。
もうすぐ12月です。

クリスマスソングは、ワクワクする反面、クリスマスが近づくにつれ寂しさが増していくのは、
クリスマスが終わる寂しさなのか、とくに特別なことはないという自分の現実に気づくからなのか(笑)。

そして思ったこと。
「自分が与えるんだ」と思おう。

24日も25日も仕事だけど、出会った人が、少しでも温かい気持ちになってくれるように。
「今日、ここに来てよかった」と思ってもらえるように。
自分にできることをしよう。
自分がサンタさんになろう


そういえば、昔、甥がまだ小さい頃、アニメーションのサンタさんがメッセージを伝えてくれるメールサービス
で甥にメールを送ったところ、

「あっこちゃんは、さんたさんとおともだちなの?」

と、まっすぐな目で聞かれ、
「え?いや・・・おともだちっていうか・・・。ちょっと知ってるっていうか・・・」
と、返答に困ったことがあります

そういうぎこちないやりとりが各家庭で繰り広げられるのも、クリスマスの楽しさですね



紅葉 - 2012.11.27 Tue

もみじの木の下に立って見上げると、小さな無数のもみじの葉の間から、陽の光がキラキラ輝いて、
星空のようでした。

でも、それを写真に撮ろうと思ったら、私にはどうしても撮れなくて。

ひとの目ってすごいなと思いました。
こんなに高機能な目は、大事にしなくちゃいけないですね。

きれいなものが見えるって、とてもありがたいことだと思いました。
あたりまえのように見てるけど、あたりまえのことじゃない。

見る力は永久的なものじゃないからこそ、今見えていることを大切にしたい。
色鮮やかできれいな景色が見えているときはそのときを。そうでなくなったらそうでないときを。
今ある状況で楽しんでいけたらいいなと思います

皆さんも、目を大切にしてくださいね


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奈良県 九品寺にて

『古事記』『日本書紀』 - 2012.11.22 Thu

書店で『地図で読む「古事記」「日本書紀」』という本を見かけて、面白そうだったので
買って読んでみました。

読んでいて、似た話をどこかで聞いたな~と思っていると、ギリシャ神話と似てるんですね
本にも、「東南アジアの伝説が日本に入って八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の神話になったのではないかと
いわれている」と書かれていました。

神話は面白いですね。ありえない話なんだけど、なんか好きです。

神話はどんな突飛な話でもいいのですが、私が知りたかった「実在の人なのか、伝説の人なのかが
わからない」という点は、歴史が古過ぎてやっぱりよくわからなかったです


例えば、伊吹山など、旅に出ると日本各地でよくお目にかかる日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像

↓ ライトアップされてお顔が拝見しづらいですが、この方です。
IMG_9526.jpg

彼は神話の人だと私は思っているのですが、本に、
「かれは景行天皇の王子であった」と書かれていると、

(えっ?! まさか実在の人??

とわからなくなってきます。

景行天皇という方も伝説の人なんでしょうか?
景行天皇陵古墳、実際にあるんですけど・・・。


その後、「日本武尊の魂は白鳥となって飛び立ったという。」と書いてあるので、

(ああ、やっぱりいない人だよね。伝説だよね。)

と思っていたら、
「景行天皇の没後に成務天皇が王位についた。かれは日本武尊の弟である。」と続くのです。

(えっ!いない人だよねぇ。弟が天皇になってるの?)

とまたびっくりするのですが、話はどんどん進んでいき、
「成務天皇のあとは、日本武尊の子の仲哀天皇の子孫が、代々大王の地位を継承していく」と、系図まで出てきます。

一体、どこが歴史でどこが伝説なんだ~


ヤマトタケルノミコトさん、伝説の人ですよね?
私の読み方が甘いからだと思うのですが、読む前より謎が深まり、何もかも見失ってしまった私です・・・。
もう一度、ちゃんと読まなくてはいけません

まあ、謎に包まれているから楽しいんですけどね。
わからなくて、いいか(笑)。

シャガール展・大エルミタージュ美術館展 - 2012.11.15 Thu

今日は、京都文化博物館の『シャガール展』と、京都市美術館の『大エルミタージュ美術館展』に行ってきました。

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この絵は、空を飛んでる人ばかり観てしまうけれど、実物を観ると、下の家々のところが淡いパステル色で
描かれていて、とてもきれいでした

シャガールは、色の使い方や描き方が自由だなあと思いました。
題材も、サーカスとか結婚式とか、明るい感じのものが多くて、観ていて、「難しいことを考えなくても、
思いを描けばいいんだ」という開放感のようなものを感じました。

シャガールの世界、好きです

97歳まで生きられたシャガールさん、情熱の人ですね~。


『大エルミタージュ美術館展』は、シャガールの世界とは全く違い、写実的な作品が多かったように思います。
ここでは、私の記憶に残った、写実的ではない絵をご紹介します。

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アンリ・マティス『赤い部屋(赤いハーモニー)』

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クロード・モネ『霧のウォータールー橋』

絵の好みって、変わりますよね。
私も、今回来てみて、昔だったら好きだっただろうなと思う絵がそうでもなかったり、その逆だったり、
そしてまた変わっていくんだろうなと感じています。

皆さんの今の心に響く絵は、どのような絵でしょうか?
お気に入りの絵に会いに行ってみませんか?

それにしても、せっかくの秋なのに、今日は寒過ぎですよね


 - 2012.11.11 Sun

今まで近くにいた人達が、続々と新しい道に進んで行ってます。
新しい道に進むのは、勇気が要りますよね。
すごいことだと思います。

別離は寂しいことだけど、本当におめでとう!と100%祝福したい

出会う人は、自分の合わせ鏡だと言います。
最近、それをとくに感じます。

私も、新しい道に進みたいのだろうなと、漠然と思っています。

変わることを怖れず、前に進む勇気。
今やっていることを継続すること。

どちらも大変なこと。
どちらも素晴らしいこと。


私は、旅するように生きていきたいなあ
何も持たずに、生きていきたい。

自由に、平和に、自然とともに。
感動いっぱいの毎日を過ごしたい。

私はもの忘れが激しいから、ほとんどのことはきっと忘れてしまう。
でも、また感動して、また忘れてを繰り返していくんだと思う。

なんでこんなにすぐに忘れてしまうんだろうと、もの忘れは私の日々の悩みでもあるけれど、
それでいいんだと思い直し始めています。
少しの大切なことが残ればいい。

いつも白紙で新しい感動ができることを喜ぼう。
大切なのは、過去ではなく今。

夢は大きく
いつか、叶うといいな

皆さんの夢も、叶いますように

何もしない時間 - 2012.11.11 Sun

最近、懐メロを聴くのが好きです

今日は、稲垣潤一さんの懐かしい曲を久しぶりに聴きました。
懐メロを聴くのは、やっぱり夜がいいですね
ちょっとセンチメンタルになり、時を忘れます。

何もしない時間が、年々好きになってきました

そして、年々無口になってきた気がしています・・・。


一緒にいて居心地のいい人とは、話しても話さなくても、やっぱり居心地がいい。

居心地のいい場所は、ただいるだけで居心地がいい。

居心地のいい言葉で話せば、そこは居心地のいい場所になる。

居心地のいい場所を作れる人は、居心地のいい人です。

ゆきのひのたんじょうび - 2012.11.08 Thu

いわさきちひろさんの絵が好きです。
この絵は、私がとくに好きな絵です。

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この絵は、『ゆきのひのたんじょうび』という絵本の表紙の絵で、私の部屋の壁にかけている絵です。
冬の寒い日、机に向かっているときに、目の前にあるこの絵を見ると、心が和みます。

以前「いわさきちひろ展」に行ったときに出会ったこの絵本は、絵のかわいらしさだけでなく、絵本の内容にも
ジーンときて購入しました

『ゆきのひのたんじょうび』は、ちいちゃんという女の子の誕生日にまつわる話です。
楽しみにして行ったお友達の誕生日会で、ある小さな出来事で、もう誰とも会いたくないといじけてしまい、
翌日が自分の誕生日なのに、
「おたんじょうびなんかきらい。あしたはなんにもいらないの。だあれもきてほしくないの。」
としょげるちいちゃん。

翌日、お母さんから、あかい帽子と手袋とプレゼントしてもらって、お友達もみんな来てくれて、
「みんなすき。ぽちもすき。おかあさんもすき。おたんじょうびだあいすき。」
と元気になるというお話です。

「ちいちゃんの気持ち、分かるよ~。私もこんなことあったよ~」と、会場に展示されている絵本を読みながら、
ちいちゃんと一緒に、悲しんだり喜んだりしました。

子供ならではの感受性が描かれていて、いわさきちひろさんが、大人になっても子供の頃の気持ちを持ち続け
ておられることがすごいと思いました。
ちひろさんの描く子供の絵が、どこか寂しげだったり物憂げだったりするのは、子供の中にある複雑な感情を
よく知っておられるからなんですね。

ちひろさんの、淡くぼかした水彩絵の具の色使いは、優しい世界を創り出しています。

絵本の絵もきれいですが、原画の色の美しさは、もう格別です
原画を観る機会があれば、ぜひ観ていただきたいです!

自由礼賛 - 2012.11.08 Thu

日曜日、公園を散歩していたときのこと。

あるお母さんが、女の子に「どの色の花が好き?写真撮るよ~」と言い、女の子は、
たくさんある花の中の1つの花の前に立ちました。
それを見たお母さんは、
「地味!!こっちの花がきれいよ。ここに立って。」
と、大きくて真っ赤な華やかなダリアの前でカメラを構えて、そこに女の子を呼びました。

憮然とした表情で向かう女の子。
その後も、お母さんは、自分が選んだ色鮮やかな花の前に女の子を立たせては、写真を撮っていました。

彼女が選んだ花はどの花かなと思って見てみると、私が以前ブログに、これが一番好きだと書いた
淡いピンクのダリアでした

確かに、華やかな花の方が写真に撮ると映えるので、お母さんの選択は正しいかもしれません。
でも、選んだ彼女の気持ちはどうなるんだろう?

選んだ花が自分と一緒だったこともあり、なんだか小さな自分を見ている気がして、彼女に声をかけ
たくなりました。
「私もその花が一番好きだよ。一緒だね

みんな、きれいだと思うものが違っていていいと思う。
「私はこっちが好き」でいいじゃないかと思うのです。
どんな小さなことでも、否定されると悲しくなりますよね。
子供も、大人も。

自分が自由でいたいから、どの人も自由でいてほしい。
人だけでなく、自然も、動物も、すべてのものが、楽しく、上機嫌でいてほしいと思います

さあ、今日も上機嫌でいきましょう~



写真を通じて - 2012.11.03 Sat

今日は、写真家の小川勝久先生の撮影実習&講評会に参加させていただくという機会に恵まれて、
朝から夕方まで、たくさんの貴重なお話を聴かせていただきました

先生は、写真の素晴らしさのとおり、本当に素晴らしい方でした。
写真への尽きない情熱と、なんともいえない優しくて大きな世界観を持たれていて、ずっとお話を
聴き続けたくなるような、居心地の良さを感じました。

先生の世界は、平和で優しい癒しの世界
私が、「こんな世界になればいいな。みんながこうなるといいな」と思い描いている理想の世界も
まさにそのようなものなので、先生の言葉は、心にスーッと入ってきて、深く納得しました。

写真の撮り方や技術については、私はまだ知らないことだらけの初心者ですが、先生の世界観に
触れることができたことがとても嬉しくて、このような機会が得られたことをとても幸運に思います。

先生が、何の見返りも期待せず無欲に渾身のご指導をくださるお姿を見て、
「命ある限り情熱をもって生きることがいかに大事か」を教わりました。

先生の話される言葉は、何ひとつ無駄なものがなくて、すべてが学びでした。

今、写真を教えていただいている先生との出会いがなければ、この出会いもなかったわけですから、
先生に感謝です

今日は1日、楽しかった~!
小川先生、また来てくださいね~。


小川勝久先生のフォトエッセイ集「写心伝心」。
素晴らしい写真とエッセイで、心やすらぎます。

shashindenshin.gif


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プロフィール

Atsu  

Author:Atsu  
趣味:旅、写真、美術館めぐり

2005年に屋久島を訪れて自然の美しさに感動。
以来、日本の美しい自然やアートを求めて、時々旅に出ています。

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