2012-12

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祝!仕事納め - 2012.12.30 Sun

今日から、年末年始休暇に入ります

皆さん、今年1年、本当にお疲れ様でした!

2012年、1年が経つのは早かったですか?
私の周りの方はみんな、早かったとおっしゃいます。

私は、1年前が遠い昔のように感じています。
1年もそうですが、1日24時間が長く感じ、夜になると、朝のことが随分前のことのように思います。
決して、イヤイヤ過ごしてたわけじゃなくて
とても多くのことを学ばせていただきました。

以前は、「時間があったらあれもこれもやってみたいのに。時間さえあれば!」
と思っていました。
だけど本当は、「時間はある。ただ自分がやらないだけ。」なんですよね。


2012年の初め、私は、いろんなものを探していたように思います。
ほんとうのことが知りたくて、何がほんとうなんだろうといつも思っていました。
2012年が終わろうとしている今、あまり探さなくなりました。
なんとなく、自分の中で、ほんとうが少し分かり始めてきた気がします。

すべては自分次第。
「何が正しいか」をよく迷っていましたが、何が正しいかは、決まっているものじゃなくて、自分が選んだものが、そのときに必要なものなんだとわかりました

だから、あんまり深刻に考えなくても、好きなように、自由に選択したらいいんじゃないか、と思っています!
それが、自分の心からのほんとうであれば

自分の心に正直にいたいですね。
頑張るのも良し、頑張らないのも良し

いい休暇をお過ごしください!

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あと5日! - 2012.12.27 Thu

今年もあと5日となりました。
年末年始のお休み、楽しみですね!

私は、12月30日から1月3日までがお休みです
毎年、休みは3日間くらいだったのですが、今回は5日あるのでゆっくりできそうです

この間、「来年のテーマは、ゆるーく、まるーく、やわらかく」と書きましたが、私はもう、ゆるーくが始まっています。

毎年、「1年の初めを有意義に過ごそう!」と意気込んでみるものの、結局、朝起きたら、初日の出どころか家族全員とっくに起きてくつろいでいて、「おはよう」と迎えられるのが、例年の元旦の朝の光景となっています

今回は、有意義なことをしないと!とムダに気負うことなく、心ゆくまでゆるーく楽しもうと思っています

皆様は、年末年始をどう過ごされますか?
もうお休みに入られた方・・・うらやましいです。
私は、あと2日頑張ります!

Happy Merry Christmas!!  - 2012.12.24 Mon

Merry Christmas!!

皆様が、素敵なクリスマスを過ごされますように!

IMG_0777.jpg


我が家は、毎年恒例、兄家族と一緒にクリスマスパーティーでした
私は、毎年のことながら仕事が終わってからの合流なので、ほとんど終わってるんですけど

IMG_0806.jpg

誰も間違えないと思いますが、写真は我が家ではありません。
23日、大阪梅田スカイビルにて。
写真教室忘年会、楽しくて、あっという間の2時間でした。
まだまだいろんな話が聴きたいので、今度は4時間くらいしたいですね(笑)。


クリスマスをご家族で過ごされた方、お友達と過ごされた方、お1人で過ごされた方、すべての方に、
さらにたくさんの幸せが訪れますように!

Happy Merry Christmas!!

働く人 - 2012.12.19 Wed

仕事の帰り道、駅からバスに乗ったあと、車窓からいつも外を見ています
喫茶店、美容院・・・夜なので、ガラス張りのお店は、店内がライトアップされたようにはっきり見えます。

お店の外は、クリスマスツリーの飾りで電球がピカピカ光っていて、お店の中では、店員さんが一生懸命後片付けをしたり、お客さんとにこやかに話をしたりしているのが見えます。

働いている人の姿って、素敵だなあ

とくに、お客さんと楽しそうに笑い合いながら仕事してる人を見ると、こちらも思わず笑顔になります

自分が働いているときは、どう見られているかなんて考える余裕はないけれど、もし、同じように思ってくれている人がいるとしたら、明日はもっと頑張ろうという意欲がわいてくる気がします。


バスで通りがかるのはほんの一瞬。その一瞬で、私をちょっと幸せな気持ちにしてくれる、人の笑顔や
一生懸命仕事をしている姿。

どの人も、みんな頑張っている!
みんな一生懸命自分の仕事をしている。
私も頑張ろう

言葉はなくても、一瞬で伝わるものがある。
バスで通り過ぎるだけで、入ったこともない美容院の美容師さんは、誰かをちょっと幸せにしていることに
気づいていないだろう。

同じように、誰もが、知らないうちに誰かを幸せにしているということも、たくさんあるのだと思うから、
今日はあんまり頑張れなかったなという日も、何かしら誰かの幸せの役に立っているかもしれない。

クタクタに疲れて帰る日、「頑張ったね~。おつかれさま!」って労ってくれる人がおられる方はいいとして、
そうでない場合、自分で自分を労ってあげよう。
あなたの頑張りで、笑顔になれた人がきっといます

皆さん、今日も1日、頑張りましたね!おつかれさまでした!!

宮沢賢治の言葉 - 2012.12.18 Tue

部屋にあった、宮沢賢治の『注文の多い料理店』という本を、なんとなくパラパラとめくってみたら、
本の最初の、「序」として宮沢賢治が書いた文章に目がとまりました
15年程前に買ったこの本ですが、当時は「序」の部分をさらっと読み飛ばしていたのか、その文章は初めて見た気がしました。

「わたくしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。

またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石入りのきものに、かわっているのをたびたび見ました。

わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。

これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです。(略)

わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません。 宮沢賢治」



宮沢賢治独特の不思議な世界が、独特でありながらも自然に感じるのは、彼の話が、創作というより、
「ほんとうにそんな気がする」という気持ちで書かれているからなんですね。

ギリシャ神話も、日本の神話も、宮沢賢治の世界も、自然を身近な存在として親しみ、恐れ、崇拝しながら、
自然を擬人化し、さまざまな話が作られてきたんだろうと思います。

宮沢賢治はよく「ほんとうの」という言葉を使いますが、賢治の「ほんとうの」という言葉を見ると、世の中に
溢れている、虚飾、美化、誇張されたものの間にある、ほんの数滴の、純粋で、本質的なものが、彼のいう
「ほんとうの」ものなんだと、身が引き締まる思いがするのです。

「あなたが今見ているものは、“ほんとうの”ものですか?」と尋ねられているような。

「きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむ」という言葉、そして、
最後の「あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを」という言葉、いいなあ

「ほんとうの」ものは、少ししかないから貴重なんだと思います。
ほんの少しの「ほんとう」を大切にしていきたいですね。

もし、選択に迷ったら、自分に問おう。
「その気持ちは“ほんとう”ですか?」

今やっと、「ほんとうのもの」が大切だと多くの人が気づき始め、「ほんとうのもの」が残る時代になってきました。
2013年、きっともっと良くなる!そう思います。

最軽量 - 2012.12.13 Thu

謎の胃痛で、3日間ほとんど食べなかったら、体重がここ20年で最軽量になっていました
おかげさまで、今日はすっかり元気になりました

風邪のようなしんどさもなく、身体がすごく軽くて、ストーンと空洞になった感じです。
いらないものは、2013年には持っていかないよ!と身体が言ってるみたいでした。

来年、いいスタートが切れそうです!

来年の春は、山に行こう。
高山植物に会いに。
軽くなった身体が、「空気の美味しいところに行こうよ!」と、今、しきりに私を誘っています



ガラス展 - 2012.12.07 Fri

今日は、職場の元後輩が、吹きガラスを習っている仲間4人と個展をするという案内状を
送ってくれたので、行ってきました!

後輩はいなかったのですが、他の方が、ガラスのことや、作品を生かすために展示の仕方を毎日工夫して
変えてるということなど、いろいろお話してくれて、楽しかった~!
行ってよかった!

お話してくれた方の、「ガラス作品を作るのが好きだ!!」という思いが伝わってきて、
こっちまでポジティブな気持ちになりました
私は自分の作品を熱く語る人が好きです。


何事においても、「好き!」は「楽しい!」よりももっとポジティブ度が高くて、ワクワク度も高くて、
一番大切な気持ち。
「好き!」には、かなわない。

いいことを思い出させていただきました。
ありがとう!

もちろん、作品はとても綺麗で、ガラス好きの私は、癒しの時間を過ごさせていただきました。

2013年のテーマ - 2012.12.06 Thu

2012年もあと3週間ですね。
自分にとって、2012年はどんな年だっただろう?2013年はどんな年にしたいだろう?
と考えてみました。

私の2012年は、自分の無知や至らなさを思い知った年だったように思います。
私は何もわかっていない。
何も見えていない。
何もできていない。
何もしていない。

気づいて認められたことが、今年1年の良かったことだと思います。
できていないと気づくことは、がっかりするし、自分を責めたりしてしんどいですね。
でも、謙虚な気持ちに戻れます。
反省終了!


そして、2013年のテーマは、
「ゆるーく、まるーく、やわらかくです!

人にも自分にも優しく、毎日を上機嫌に過ごそう!
まわりの人のことも元気にできるくらい元気でいたい
自分が持ってる思い込みやこだわりをどんどん捨てて、多くを受け入れていきたい。

今年は、「ないもの」を見ていた年でした。
来年は、「あるもの」を見ようと思います!
すでに持ってるもの、周りの人からの優しさ、温かさに日々感謝しよう

来年はどこに行こうかな?
どんな出会いがあるだろう?

2013年は、すごくいい年になる気がしています!皆さんにとっても

皆さんは、どのような2012年でしたか?どんな2013年にしましょうか?
機会があれば、皆さんといろいろ語りたいです

イチョウの葉 - 2012.12.05 Wed

家の最寄り駅の前に立っているイチョウの木の葉が、昨日の強風で半分になってしまいました
でも、木の下にある階段には、落ちたイチョウの葉がいっぱいで、黄色くなった階段はとてもきれいでした!

まだ落ちたての生き生きとしたイチョウの葉は、とてもその上を歩く気にはなれず、かといって
よけて歩けるほどの隙間もないくらい、たくさん落ちていました。

青空の下のイチョウの木も、夜の街灯の光で照らされたイチョウの木も、とても綺麗だったので、
明日はもっと少なくなると思うと、寂しくなります。


子供の頃は、草を切ってままごと遊びをしたりしていた私ですが、今は、庭の花を切って活けることも
よほどでなければできません。
この花の命を摘み取ってまで花を家に飾りたいか?と思うと、ちょっとでも長く生きていてくれる方が、
いいなあ。

いつからそう思うようになったんだろう?と思い出してみると、7年程前に屋久島に行ったときに、「ここは
世界遺産に指定されてるから、山に落ちてるものも持って帰ってはダメ」と聞いたことがきっかけだった
ように思います。
山に行くことで、自然をそのままにしておくということが当たり前になりました

落ちてる種も石も落ち葉も、みんなそこにあるべきもの。
そこにあるから美しいもの。

最近、落ち葉ですら踏めなくなってる自分に気づいたとき、私の中で、人だとか自然だとか物だとかの区別が
あまりなくなったのかなと思いました

花を切ることが悪いわけではありません。
喫茶店のテーブルの上の一輪挿しに、本物の花が活けてあると、お客さんのことをもてなそうとしてくれてる
んだなと嬉しくなります
生け花展に行くと、見たこともない花が花器と美しくコラボしていて、素晴らしい!と思います。

相手への思いやりの気持ちで花を飾る。
それはとても素敵なことだと思います
言葉にするとちょっと恥ずかしいですけど、そこに愛があるかどうか

すべてのものに愛を込められる人は、素敵です。

油断するとすぐ部屋が散らかる私は、その境地にはまだ時間がかかりそうです


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プロフィール

Atsu  

Author:Atsu  
趣味:旅、写真、美術館めぐり

2005年に屋久島を訪れて自然の美しさに感動。
以来、日本の美しい自然やアートを求めて、時々旅に出ています。

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